“お酒の達人” 吉田類×倉嶋紀和子 が語る、「登山」と「お酒」の魅力の噺
2026,4,17 更新
「お酒の達人」として知られる吉田類さんと倉嶋紀和子さん。お二人には「登山」という共通の趣味もあります。そこで、多くの登山者に愛される高尾山を舞台に、前・後編にわたって山とお酒の魅力を存分に語っていただきます。
前編となる今回はズバリ、登山とお酒の奥深さについて。それぞれが登山に惹かれたきっかけや、山登りがもたらす下山後のお酒の楽しみ、登山ビギナーへのアドバイスなどを伺いました。
●吉田類(左)/酒場詩人、イラストレーター。「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBS)、「にっぽん百低山(NHK BS)をはじめ、TVやラジオに多数出演。居酒屋文化と登山の魅力を発信している。近著に『吉田類の思い出酒場 乾杯の味編』(少年画報社)があり、『にっぽん百低山 吉田類の愛する低山』(NHK出版)は、第3弾が2025年10月に刊行。
●倉嶋紀和子(右)/雑誌『古典酒場』の創刊編集長。大衆酒場を日々飲み歩きつつ、「にっぽん酒処めぐり」(CS旅チャンネル)「二軒目どうする?」(テレビ東京)などにも出演。その他にもお酒をテーマにしたさまざまな活動を展開中。俳号「酔女(すいにょ)」は吉田類さんが命名。令和4年(2022年度)「酒サムライ」の称号を叙任。
●倉嶋紀和子(右)/雑誌『古典酒場』の創刊編集長。大衆酒場を日々飲み歩きつつ、「にっぽん酒処めぐり」(CS旅チャンネル)「二軒目どうする?」(テレビ東京)などにも出演。その他にもお酒をテーマにしたさまざまな活動を展開中。俳号「酔女(すいにょ)」は吉田類さんが命名。令和4年(2022年度)「酒サムライ」の称号を叙任。
高尾山について
「世界一登山客の多い山」としてギネスブックに認定されたほか、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では三ツ星に輝いた高尾山。東京都八王子市に位置し、京王線「高尾山口駅」からアクセス至便であることが、訪れやすさの理由のひとつです。
標高は599mと比較的低く、難易度や景観の異なる全7コースの自然研究路が整備されているため、登山初心者にも優しい山。また、中腹まではケーブルカーやリフトが開通しており、登山と観光を組み合わせやすい柔軟性も備えています。
好天時には、山頂から富士山や丹沢山塊、筑波山までを望む絶景が広がります。加えて、都心に近い立地ながら1600種を超える植物が息づく豊かな生態系に触れられる点も、登山愛好家を惹きつける要因となっています。
好天時には、山頂から富士山や丹沢山塊、筑波山までを望む絶景が広がります。加えて、都心に近い立地ながら1600種を超える植物が息づく豊かな生態系に触れられる点も、登山愛好家を惹きつける要因となっています。
いざ、高尾山へ!
今回選んだのは、全長3.1kmの「稲荷山コース(見晴らし尾根コース)」。ケーブルカーやリフトを使わず、ふもとから山頂まで登る比較的ハードなコースで、所要時間は約90分が目安です。
「稲荷山コース」のスタート地点は、ふもとにある「清滝駅」脇の尾根道入口。まずはコースのほぼ中間地点で、展望台がある稲荷山の頂を目指して歩き始めました。
「稲荷山コース」のスタート地点は、ふもとにある「清滝駅」脇の尾根道入口。まずはコースのほぼ中間地点で、展望台がある稲荷山の頂を目指して歩き始めました。
倉嶋 類さん、ややお久しぶりですね。今日は天気もよく、暑すぎず寒すぎずで最高です!
吉田 ほんとに。一緒に登るのは今年になって初めてだよね。今日も楽しく登って、そのあとは大いに飲みましょう!
倉嶋 はい! やっぱり下山後のお酒がいちばんの楽しみですからね。私にとって、お酒も登山も先生は類さんなので、今日も楽しみにしてきました。
吉田 でも、倉嶋さんも大活躍してるから免許皆伝でしょ。
倉嶋 遠く及びませんよ。類さんみたいに格好よく飲めるよう、いまも目指してます!
吉田 ほんとに。一緒に登るのは今年になって初めてだよね。今日も楽しく登って、そのあとは大いに飲みましょう!
倉嶋 はい! やっぱり下山後のお酒がいちばんの楽しみですからね。私にとって、お酒も登山も先生は類さんなので、今日も楽しみにしてきました。
吉田 でも、倉嶋さんも大活躍してるから免許皆伝でしょ。
倉嶋 遠く及びませんよ。類さんみたいに格好よく飲めるよう、いまも目指してます!
山頂目指して、いざ出発!
吉田 もう出会ってからだいぶ経つよね。
倉嶋 最初にお会いしたのは私の雑誌『古典酒場』の取材でしたから、かれこれ20年近くになりますね。類さんの、周りに気を遣わせない酔い方や、お店の方とのほどよい距離感のつくり方は、いつも勉強させてもらっています。
吉田 倉嶋さんも素晴らしいよ。最初から朗らかな飲み方だったし、僕も“陽”なタイプだから、波長が合うんだろうね。
倉嶋 うれしいです。
吉田 でも懐かしいね。最初の出会いは門前仲町の「大坂屋」だったかな。
倉嶋 はい。東京を代表する老舗で、私にとっても特別に思い出深い名酒場です!
【関連記事】
【東京・大衆酒場の名店】門前仲町「大坂屋」の“牛にこみ”を三日月型カウンターで堪能する噺
倉嶋 最初にお会いしたのは私の雑誌『古典酒場』の取材でしたから、かれこれ20年近くになりますね。類さんの、周りに気を遣わせない酔い方や、お店の方とのほどよい距離感のつくり方は、いつも勉強させてもらっています。
吉田 倉嶋さんも素晴らしいよ。最初から朗らかな飲み方だったし、僕も“陽”なタイプだから、波長が合うんだろうね。
倉嶋 うれしいです。
吉田 でも懐かしいね。最初の出会いは門前仲町の「大坂屋」だったかな。
倉嶋 はい。東京を代表する老舗で、私にとっても特別に思い出深い名酒場です!
【関連記事】
【東京・大衆酒場の名店】門前仲町「大坂屋」の“牛にこみ”を三日月型カウンターで堪能する噺
中腹の稲荷山で休憩しながらノンアル「辛口ゼロボール」を!
稲荷山展望台からの風景。東京の都心が見渡せます。
「稲荷山コース」はその名の通り、稲荷山という独立したピークを経由する点が特徴のひとつ。山頂には展望台やベンチが設けられ、休憩スポットとしても親しまれています。ここで一休みしながら、ノンアルコールのタカラ「辛口ゼロボール」でのどを潤すことに。
二人 では、カンパーイ!
倉嶋 「辛口ゼロボール」、ノンアルコールだけど、お酒を飲んでいるような満足感、最高です!
吉田 グッとくる飲みごたえと爽快なキレがあっておいしい! こうして山で飲むと、より爽やかに感じるね。
倉嶋 熟成感のあるエキスのうまみと、ほんのりとしたレモンの酸味がまたイイですね。これでプリン体、糖質、カロリー、甘味料がゼロなのもうれしい!
吉田 時代に合ってるよね。爽快なおいしさはもちろん、体にやさしくて登山者にも寄り添ってくれるノンアルコール。
倉嶋 「辛口ゼロボール」、ノンアルコールだけど、お酒を飲んでいるような満足感、最高です!
吉田 グッとくる飲みごたえと爽快なキレがあっておいしい! こうして山で飲むと、より爽やかに感じるね。
倉嶋 熟成感のあるエキスのうまみと、ほんのりとしたレモンの酸味がまたイイですね。これでプリン体、糖質、カロリー、甘味料がゼロなのもうれしい!
吉田 時代に合ってるよね。爽快なおいしさはもちろん、体にやさしくて登山者にも寄り添ってくれるノンアルコール。
倉嶋 ちなみに、もし山頂でお酒を嗜むとしたら、類さんは何を飲みたいですか?
吉田 僕はもう、お酒なら何でも大歓迎だけど、すっきりしたチューハイは特にいいよね。日本酒なら、その土地の地酒を冷やで飲むとか、ウイスキーをしっぽり、なんてのもいいかも。
倉嶋 さすがです! 私も今日みたいに晴れた日は、まずはチューハイでキュッといきたいです。
吉田 本物のお酒ね。あとでじっくりやりましょう!
倉嶋 本物のお酒(笑)! 類さんの表現、今日も素敵です。
吉田 僕はもう、お酒なら何でも大歓迎だけど、すっきりしたチューハイは特にいいよね。日本酒なら、その土地の地酒を冷やで飲むとか、ウイスキーをしっぽり、なんてのもいいかも。
倉嶋 さすがです! 私も今日みたいに晴れた日は、まずはチューハイでキュッといきたいです。
吉田 本物のお酒ね。あとでじっくりやりましょう!
倉嶋 本物のお酒(笑)! 類さんの表現、今日も素敵です。
登山の魅力とお気に入りの山
稲荷山を過ぎれば、高尾山の山頂まではあと少し。二人の話題は、それぞれの登山遍歴へ。
倉嶋 今日は原点回帰の気持ちで来たんですよ。
吉田 そうか、倉嶋さんの初登山は、一緒に登った高尾山だったよね。
倉嶋 そうなんです!類さんが会うたびに登山の魅力を語るので、私も興味を持ったんですから。
吉田 あのときは、まだコロナが明けてなかったよね?
倉嶋 2022年です。その後NHK BSの「にっぽん百低山」にも一緒に出演させていただき、とても光栄でした!
吉田 あれも懐かしいね。2023年だったかな。
倉嶋 コロナ禍は、私が登山を始める大きなターニングポイントでした。比較的時間もあるなか、家にいるだけでは健康的によくないと思ったんです。
吉田 そうだったね。倉嶋さんが山に登りたいって言ってくれたとき、すごくうれしかったよ!
倉嶋 私も、類さんが一緒なら心強いと思いました。でも、足手まといにならないか不安で、初登山前に家のエアロバイクでトレーニングをしたんです。
吉田 それもあって、全然問題なかったよね。それに今や、一人で色んな山に登ってるでしょ?
倉嶋 類さんには及びませんが、多いときは月に2回ぐらいですかね。本当に類さんのおかげです!
吉田 そうか、倉嶋さんの初登山は、一緒に登った高尾山だったよね。
倉嶋 そうなんです!類さんが会うたびに登山の魅力を語るので、私も興味を持ったんですから。
吉田 あのときは、まだコロナが明けてなかったよね?
倉嶋 2022年です。その後NHK BSの「にっぽん百低山」にも一緒に出演させていただき、とても光栄でした!
吉田 あれも懐かしいね。2023年だったかな。
倉嶋 コロナ禍は、私が登山を始める大きなターニングポイントでした。比較的時間もあるなか、家にいるだけでは健康的によくないと思ったんです。
吉田 そうだったね。倉嶋さんが山に登りたいって言ってくれたとき、すごくうれしかったよ!
倉嶋 私も、類さんが一緒なら心強いと思いました。でも、足手まといにならないか不安で、初登山前に家のエアロバイクでトレーニングをしたんです。
吉田 それもあって、全然問題なかったよね。それに今や、一人で色んな山に登ってるでしょ?
倉嶋 類さんには及びませんが、多いときは月に2回ぐらいですかね。本当に類さんのおかげです!
吉田 お気に入りの山は?
倉嶋 やっぱり、思い出の高尾山です。あと、二つ隣の峰である景信山(かげのぶやま)にもよく登ります。高尾山はアクセスのよさと、整備が行き届いていて、安心して登れるのがポイントですね。トイレも充実してるし。
吉田 僕も高尾山は「ホームマウンテン」と言うほど好きで、近くにアトリエも構えたし、「にっぽん百低山」では記念すべき100座目に選ばせてもらったしね。景信山にもよく行くよ。
倉嶋 景信山は眺望が大好きなんです。特に早朝。晴れていると、江の島や相模湾がきれいに見えるんですよ。類さんは高尾山以外だと、どの山が好きですか?
吉田 たくさんあるからなかなか絞れないけど、眺めなら富士山が別格かな。やっぱり芸術性が高いよね。あと、地元・高知だったら横倉山。ここは安徳天皇が隠れ住んだとされる平家伝説の地でもあって、ミステリーも含めて大好き。
倉嶋 やっぱり、思い出の高尾山です。あと、二つ隣の峰である景信山(かげのぶやま)にもよく登ります。高尾山はアクセスのよさと、整備が行き届いていて、安心して登れるのがポイントですね。トイレも充実してるし。
吉田 僕も高尾山は「ホームマウンテン」と言うほど好きで、近くにアトリエも構えたし、「にっぽん百低山」では記念すべき100座目に選ばせてもらったしね。景信山にもよく行くよ。
倉嶋 景信山は眺望が大好きなんです。特に早朝。晴れていると、江の島や相模湾がきれいに見えるんですよ。類さんは高尾山以外だと、どの山が好きですか?
吉田 たくさんあるからなかなか絞れないけど、眺めなら富士山が別格かな。やっぱり芸術性が高いよね。あと、地元・高知だったら横倉山。ここは安徳天皇が隠れ住んだとされる平家伝説の地でもあって、ミステリーも含めて大好き。
倉嶋 類さんが登山に興味を持ったのは、渓流釣りがきっかけでしたっけ?
吉田 そうそう、もう20~30年前かな。親しい編集者と一緒に始めたんだけど、渓流釣りと山はもうセットみたいなものだからね。最初は南アルプス、そのあとは北アルプスにも行って、イワナを追いかけて北上し、白神山地、ついには北海道にも行ったね。
倉嶋 幻の魚といわれるイトウも釣ったんですよね?
吉田 当時は北海道に関する雑誌を作っていて、朱鞠内湖(しゅまりないこ)で撮影をしていたときでさ。あとにも先にも、一度にイトウを3匹釣ったのは僕だけじゃないかな。まあ、いまはもっぱら山ばっかりだけどね。ご存知の通り、登りやすい標高1000m以下の低山が好きだね。
倉嶋 高尾山といえば、類さん恒例の元旦登山も楽しかったです! 私はまだ一度しか参加できていませんが、またご一緒したいです。
吉田 元旦登山も、もう10年ぐらいやってるかな。この会はミュージシャンの恒例メンバーもいて、山頂でおせちを食べたり、変わらず楽しくやってるから、またぜひおいで。
――ということで来ましたよ、「稲荷山コース」最後の難関!
倉嶋 200段超えの階段天国ですね。まさに山場! 一歩一歩登りましょう。
吉田 そうそう、もう20~30年前かな。親しい編集者と一緒に始めたんだけど、渓流釣りと山はもうセットみたいなものだからね。最初は南アルプス、そのあとは北アルプスにも行って、イワナを追いかけて北上し、白神山地、ついには北海道にも行ったね。
倉嶋 幻の魚といわれるイトウも釣ったんですよね?
吉田 当時は北海道に関する雑誌を作っていて、朱鞠内湖(しゅまりないこ)で撮影をしていたときでさ。あとにも先にも、一度にイトウを3匹釣ったのは僕だけじゃないかな。まあ、いまはもっぱら山ばっかりだけどね。ご存知の通り、登りやすい標高1000m以下の低山が好きだね。
倉嶋 高尾山といえば、類さん恒例の元旦登山も楽しかったです! 私はまだ一度しか参加できていませんが、またご一緒したいです。
吉田 元旦登山も、もう10年ぐらいやってるかな。この会はミュージシャンの恒例メンバーもいて、山頂でおせちを食べたり、変わらず楽しくやってるから、またぜひおいで。
――ということで来ましたよ、「稲荷山コース」最後の難関!
倉嶋 200段超えの階段天国ですね。まさに山場! 一歩一歩登りましょう。
吉田 よし、着いたー! 平日だけど、やっぱりけっこう人がいるね。
倉嶋 今日もさすがの人気ぶりですね。天気もいいし、山桜が咲く時期というのもありそうです。
吉田 じゃあ記念写真を撮って、あとはケーブルカーでゆっくり下りるだけだね。まずは駅まで下山して、その後、乗車前に軽く飲みますか!
倉嶋 やったー、本物のお酒!
倉嶋 今日もさすがの人気ぶりですね。天気もいいし、山桜が咲く時期というのもありそうです。
吉田 じゃあ記念写真を撮って、あとはケーブルカーでゆっくり下りるだけだね。まずは駅まで下山して、その後、乗車前に軽く飲みますか!
倉嶋 やったー、本物のお酒!
お酒好きにこそ、登山はおすすめ!
ふもとの「清滝駅」までを結ぶケーブルカーの出発地点である「高尾山駅」の標高は、472m。そこまでは、山頂(599m)から100m強の高低差がある道のりを歩いて下っていきます。
コースはイヌブナやモミの自然林が残る高尾山の北斜面を進む約1.5kmの「4号路」。吊り橋があることから人気も高く、下りは約40分で「高尾山駅」に到着します。
コースはイヌブナやモミの自然林が残る高尾山の北斜面を進む約1.5kmの「4号路」。吊り橋があることから人気も高く、下りは約40分で「高尾山駅」に到着します。
倉嶋 類さん、ケーブルカーの切符を買ってきました。発車までまだ時間があるので、展望台のベンチに座って飲みましょうか。
吉田 切符ありがとう! じゃあ今度はタカラ「焼酎ハイボール」で乾杯だ。ひとまずお疲れ様~。
二人 カンパーイ!
吉田 切符ありがとう! じゃあ今度はタカラ「焼酎ハイボール」で乾杯だ。ひとまずお疲れ様~。
二人 カンパーイ!
倉嶋 やっぱり登山後の一杯はたまりませんね。
吉田 この1本でも、すっかり酒場気分。タカラ「焼酎ハイボール」、いいね~。
倉嶋 しっかりとコクのある宝焼酎の飲みごたえに、強炭酸。キレ味も鋭く、景色とも相まってすこぶる爽快です!
吉田 うんうん。そもそも登山自体が、最高のつまみなんだよ。
倉嶋 ですよね。呑兵衛の人にこそ、登山はおすすめしたいです。
吉田 本当にそうだよね。僕自身、登山をしてるからこそ元気に飲み続けられるんだから。
吉田 この1本でも、すっかり酒場気分。タカラ「焼酎ハイボール」、いいね~。
倉嶋 しっかりとコクのある宝焼酎の飲みごたえに、強炭酸。キレ味も鋭く、景色とも相まってすこぶる爽快です!
吉田 うんうん。そもそも登山自体が、最高のつまみなんだよ。
倉嶋 ですよね。呑兵衛の人にこそ、登山はおすすめしたいです。
吉田 本当にそうだよね。僕自身、登山をしてるからこそ元気に飲み続けられるんだから。
倉嶋 登山は健康の源ですよね。私も類さんみたいに元気に飲みたいから山に登ろうと思いましたし、類さんが登山をオススメしていた理由が、今ではすごくわかります!
吉田 でしょ。それに、やっぱり高尾山はエントリーにオススメだね。
倉嶋 ここまで気軽に登れる山も、なかなかないですからね。
吉田 もちろん、靴やトレッキングポールといった装備はしっかり準備してもらいたいけど、そのうえでケーブルカーなどがある低山から始めるのがいいんじゃないかな。
吉田 でしょ。それに、やっぱり高尾山はエントリーにオススメだね。
倉嶋 ここまで気軽に登れる山も、なかなかないですからね。
吉田 もちろん、靴やトレッキングポールといった装備はしっかり準備してもらいたいけど、そのうえでケーブルカーなどがある低山から始めるのがいいんじゃないかな。
「焼酎ハイボール」で乾杯のあとは、ケーブルカーで下山。
倉嶋 では、発車時刻も近づいてきたので「高尾山駅」に向かいましょうか。
吉田 そうだね。そして下りたら、一軒いきましょう~。
倉嶋 類さんとの“酒場放浪”! 楽しみすぎです!
お酒の達人として知られる二人ですが、しっかり飲んでも呑まれない理由のひとつは、定期的な登山にあるのかもしれません。後編では、「高尾駅」周辺のお店で、下山後に嗜むお酒の魅力を語り合います。
吉田 そうだね。そして下りたら、一軒いきましょう~。
倉嶋 類さんとの“酒場放浪”! 楽しみすぎです!
お酒の達人として知られる二人ですが、しっかり飲んでも呑まれない理由のひとつは、定期的な登山にあるのかもしれません。後編では、「高尾駅」周辺のお店で、下山後に嗜むお酒の魅力を語り合います。
撮影/鈴木謙介
記事に登場した商品の紹介はこちら▼
・タカラ「辛口ゼロボール」
https://www.takarashuzo.co.jp/products/soft_alcohol/zeroball/
・タカラ「焼酎ハイボール」
https://shochu-hiball.jp/
記事に登場した商品の紹介はこちら▼
・タカラ「辛口ゼロボール」
https://www.takarashuzo.co.jp/products/soft_alcohol/zeroball/
・タカラ「焼酎ハイボール」
https://shochu-hiball.jp/



