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こんな料理が家でできるの?最新「調理家電」で作る「絶品おつまみ」の噺 <チューハイ編>

こんな料理が家でできるの?最新「調理家電」で作る「絶品おつまみ」の噺 <チューハイ編>

家飲みは、自分で好きなおつまみが作れるのが最大の魅力。ちょっと手間をかけたおつまみとお気に入りのお酒を組み合わせるだけで、外で飲むのとは違う満足感が得られると思います。とはいえ、難しい料理に挑戦するのは面倒……。そんなときに大活躍するのが、最新の調理家電なんです。酒噺では、調理家電でカンタンに作れるおつまみのうち、チューハイ、日本酒、本格焼酎に合うものを3回に分けてご紹介。第1弾は<チューハイ編>をお届けします。 ※いずれも公式レシピを参照しています。

「ロティサリーグリル&スモーク」でチューハイに合う焼豚に挑戦

焼酎ハイボール(チューハイ)はいろんな料理に合う万能なお酒ですが、なかでもひときわ合うのが脂っこいおつまみ。


おつまみの脂っこさを爽やかなチューハイがさらりと流してくれるので、お酒を飲む手が止まらなくなること必至です。

【「ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100」は、遠近赤外線ダブル加熱、低速回転機構、温度制御の3つのテクノロジーで、塊肉をじっくり丁寧に焼き上げます】


そんなチューハイに合うおつまみを作るアイテムとして紹介したいのが、パナソニックの調理家電「ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100」(実売税込価格5万9184円)。


本機は、グリル、燻製、オーブン、トースターの4つの機能を搭載したマルチな1台。肉を回転させながらジューシーに焼き上げる機能を持ち、自宅で本格的な「焼豚」も簡単に作れます!

作り方は塊肉をタレに漬け込んで、セットするだけ

作り方はカンタン。


豚肩ロースの塊肉をタレに漬け込んで、あとはロティかごに入れて本機にセットし、お任せするだけでOK。あとはかごが360度回転しながら、じっくりあぶり焼きを行います。

【漬け込んだ塊肉をロティかごに入れて庫内にセット。焼豚はオートメニューに対応しているので、自分で温度や時間を設定する必要がありません】


庫内で肉がゆっくりと回転する様は、焚き火の炎と同様、つい眺めていたくなりますね。少し時間が経つと「ジュウジュウ」という音とともに、タレが焦げた香ばしい匂いが漂い始めます。この香りだけでも、おいしく仕上がることを確信できるはず。

【庫内でおいしそうに肉が焼けていく様子は必見。肉を回転させながら、近火でゆっくり均一に焼くことで、外はこんがり、中はジューシーに仕上がります】

ジューシーな焼豚とチューハイとの相性は抜群!

1時間弱で焼き上がり。


あとは、カットして白髪ねぎなどの好みのつけ合わせを添えれば完成です。できたての焼豚を食べる機会はなかなかありませんが、熱々の肉に甘辛いタレがしっかり染み込み、それでいて肉からは脂がじゅわっと溢れてくる……まさにこれは絶品!


そこにチューハイを合わせると、口のなかがリセットされて、いつまでも飲んでいたくなりますよ。

【香ばしくてジューシーな焼豚と、爽やかでキレがいいチューハイの相性は抜群!】


ロティサリーグリル&スモークがあれば、あぶり焼きだけでなく燻製も作れるので、おつまみのレパートリーが増えること間違いなし。トースターやオーブンとして日常使いもできるので、手に入れて損はありません!

ロティサリーグリル&スモークで作る「焼豚」のレシピはコチラ

●用意する材料
・豚肩ロース(かたまり):5cm厚さ(約500g前後)
・砂糖:50g
[漬け込みタレ]
・しょうゆ:150ml
・酒:大さじ2
・みりん:大さじ1と1/3
・にんにく:10g
・ねぎの青い部分:10g
・生姜:15g
・つけ合せ:お好みで白髪ねぎ、にんじんなど

●作り方
①ビニール袋に豚肉と砂糖を入れ、肉に砂糖を揉み込み、砂糖が溶けるまで15分ほど待つ。続いて、にんにくは皮を剥いて薄切りに、生姜は皮ごと薄切りに、ねぎは3~4cmの長さに切って、漬け込みタレの材料を合わせておく。


②続いて豚肉が入った袋に漬け込みタレを加え、袋の空気をしっかり抜いて、涼しいところで4時間漬ける。まんべんなく漬け込むために、途中で上下をひっくり返すこと。すぐに調理しない場合は4〜5時間経ったら漬け込みタレから肉を取り出す。


③漬け込み終えたら肉を取り出して水分をキッチンペーパーで拭き取り、本体に付属のロティかごに入れる。ロティかごに入った肉を受け皿に載せたロティかご受けにセットしたら、庫内へ。あとは、あらかじめ用意されたオートメニューの「焼き豚」を選択したら、仕上がりを選択。


④肉の厚みに応じて強/中/弱を選んだら、「スタート」ボタンを押す。これで約1時間弱待てば、あとは勝手にロティサリーグリル&スモークが仕上げてくれる。

こんなおつまみも作れる! その1 ロティサリーチキン

●用意する材料
・鶏もも肉:2枚(約500g)
A
・塩:小さじ1/2
・こしょう:少々
・にんにく(すりおろし):小さじ1/2〜1
・オリーブ油:大さじ1と1/2
・白ワイン:小さじ2
・ローズマリー:1〜2本(葉を摘んだもの)
・新じゃが(小粒):3〜5個(100〜200g) 電子レンジ(600W)で2分加熱

B
・小麦粉:大さじ1/2
・コーンスターチ:大さじ1/2
・粒マスタード、ケチャップなど 適量

1.鶏もも肉にAを揉み込んで約10分漬ける。
2.皮を下にして2枚が少し重なるように並べ、肉の内側に小麦粉(分量外)を振り、新じゃがを載せてロール状に巻く。タコ糸で軽く結ぶ。
3.混ぜ合わせたBを表面にまぶし、余分な粉をはたいて落とす。
4.ロティかごに入れ、ロティ・220℃で40分焼く。中心に金串などを刺して透明な肉汁が出ればOK。

こんなおつまみも作れる! その2 燻製かきのオイル漬け

●用意する材料
・生かき : 250g

A
・オイスターソース:大さじ1
・酒:大さじ1

・にんにく(うす切り):1 片
・タカの爪(輪切り):1本
・オリーブ油:適量(120mL)
・ローリエ:2枚
・バゲッド:適量

<燻製の準備>
・燻製チップ:15g
・アルミ箔(くんせい網の下に巻く)
1.かきはたっぷりの水でさっとすすいでざるにあける。フライパンに移し、中火にかけ、水分が出てきて身がしまったらAを加え混せる。
2 キッチンぺーパーを敷いたトレーに並べ、表面の水分をキッチンペーパーでふき取りながら 30分風乾する。
3 くんせい低温で19分燻製する。
4 にんにくは薄切りにし、タカの爪はヘタと種を取り除き輪切りにする。
5 保存瓶に燻製かきを入れ、にんにく・ タカの爪を入れ、オリーブ油を注ぐ。
6 5 にローリエを入れる。

最新家電でチューハイに合うおつまみをお手軽に!

今回、最新家電のおかげで手軽に、かつおいしいジューシーな焼豚を作ることができました。
手作りしたおつまみはいつもの晩酌を特別なものにしてくれること間違いなしですよ。



次回の最新「調理家電」は<本格焼酎編>を予定しています。

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