酒噺 ~もっとお酒が楽しくなる情報サイト~

こんな料理が家でできるの?最新「調理家電」で作る「絶品おつまみ」の噺  <本格焼酎編>

こんな料理が家でできるの?最新「調理家電」で作る「絶品おつまみ」の噺  <本格焼酎編>

家飲みは、自分で好きなおつまみが作れるのが最大の魅力。ちょっと手間をかけたおつまみとお気に入りのお酒を組み合わせるだけで、外で飲むのとは違う満足感が得られると思います。とはいえ、難しい料理に挑戦するのは面倒……。そんなときに大活躍するのが、最新の調理家電なんです。酒噺では、調理家電でカンタンに作れるおつまみのうち、チューハイ、日本酒、本格焼酎に合うものを3回に分けてご紹介。第2弾は本格焼酎編をお届けします。 ※いずれも公式レシピを参照しています

「ヘルシオ ホットクック」で本格焼酎に合う「さんまのやわらか煮」を作る!

コク深い焼酎にぴったりのおつまみをカンタンに作れるアイテムといえばこちら。



シャープ「ヘルシオ ホットクック」(実売税込価格6万4070円)です。

【「ヘルシオ ホットクック KN-HW16D」は、今年の7月に新色のホワイトが登場。内鍋に材料を入れてスイッチを入れるだけで自動調理してくれるので、共働き世帯にも人気です】
ヘルシオ ホットクックは、食材の水分だけで調理をする“無水調理”が可能な電気調理鍋です。無水調理のいいところは、野菜の場合は素材本来の甘みを引き出し、通常の鍋で調理するよりも栄養素が多く残る点です。



また、本機にはあらかじめ126の自動調理メニューが内蔵されているので、登録されたメニューを選ぶだけで調理できるのが魅力。かき混ぜや火加減などをすべて自動でコントロールしてくれるので、焦げ付きやすく、味を染み込ませるのが難しい煮物の調理も放っておくだけで完成してしまうんです。無線LANにも対応しており、クラウド経由で本体に自動調理メニューを追加したり、スマホとの連携ができたりと、最新機能が楽しめるのもうれしいところ。

さんまと調味料を入れておくだけで150分後には完成

今回使用したのは、2〜4人分の調理が可能な容量1.6Lの新製品「KN-HW16D」。本機はフタを開けたまま加熱できる「煮詰め」に対応しており、料理の照りを出したい場合に使えるのが便利です。



そんなヘルシオ ホットクックで作る「さんまの骨までやわらか煮」の調理時間は150分と少し長くかかる献立。ただし、さんまと調味料を入れ、そのままにしておくといつの間にかできているので、魚の煮付けを作ったことがない人でも気軽に挑戦できますよ。

【材料をまとめて内鍋に入れて、メニューを選ぶだけでOK。「さんまの骨までやわらか煮」は最長15時間の予約調理にも対応しています】

甘辛いさんまの味わいに、香り高い芋焼酎が合う!

完成したさんまにはしっかり味が染み込んでおり、骨も食べられるくらい柔らかい仕上がり。身がまったく崩れていないのも驚きです。



本品には香り高い芋焼酎がぴったり。芋ならではの甘い香りと煮魚の甘辛さが調和し、互いの魅力を引き出してくれますよ。



もちろん、ごはんのおかずとしてもぴったりです。おつまみ作りや毎日の調理にかける手間を少しでも減らしたい人にとって、ヘルシオ ホットクックは救世主になるはずです。

【香り高い芋焼酎には相性抜群】

ヘルシオ ホットクックで作る「さんまの骨までやわらか煮」のレシピ

●用意する材料(4人分)
・さんま 4尾(1尾150g)
・しょうが(薄切り):20g
[調味液]
・酒:100ml
・みりん:大さじ3
・砂糖:大さじ2
・酢:大さじ2
・しょうゆ:大さじ1

●作り方
さんまは頭、尾を落として、4cmくらいの筒切りにして内臓を抜く。続いて、内鍋にさんまを重ならないように並べ、しょうがと調味液を加え、フタを閉しめる。「メニューを選ぶ」→「カテゴリーで探す」で「煮物」→「魚介」→「さんまの骨までやわらか煮」を選択し、「調理を開始する」→「スタート」ボタンを押す。あとは約150分待つだけ。

こんなおつまみも作れる!

その1 牛すじの煮込み

●用意する材料(4人分)
・牛すじ:500g
・こんにゃく 1枚
A
・しょうが、ねぎの青い部分:適量
・水:800ml
B
・酒:大さじ4
・みりん:大さじ4
・砂糖:大さじ3
・しょうゆ:大さじ2
1.まぜ技ユニットを本体にセットする。
2. 内鍋に、牛すじ、[A]を入れ、本体にセットする。「手動で作る」→「スープを作る」→「まぜない」→ 約10分 → 「スタート」を押す。加熱後、牛すじを洗いアクを取る。食べやすい大きさに切る。
3. こんにゃくは、ひと口大にちぎり、塩(分量外)をふって軽くもみ、湯通しする。
4. 2の内鍋を軽く洗い、牛すじ、3と[B]を入れ、本体にセットする。「カテゴリーで探す」→「煮物」→「肉」→「牛すじの煮こみ」を選んで「 スタート」ボタンを押して約90分で完成。
※無線LAN節増字の操作です。接続していないときは、「パプリカとズッキーニのあえ物」を選択すれば調理できます

その2 小松菜と桜えびのさっと煮

●用紙する材料(4人分)
・小松菜:200g
・油揚げ(油抜きする):1枚
・桜えび:15g
・しょうゆ:大さじ1
・酒:大さじ2
・砂糖:小さじ2
1.まぜ技ユニットを本体にセットする。
2.小松菜は3cm長さに切り、油揚げは5cm長さの短冊切りにする。
3.内鍋に全材料を入れ、本体にセットする。「メニューを選ぶ」 →「メニュー番号で探す」 → 「No.325(小松菜と桜えびのさっと煮)」を選んで → 「調理を開始する」→「 スタートボタン」を押して約10分で完成。

最新家電で本格焼酎に合うおつまみをお手軽に!

今回作った甘辛いさんまと香り高い本格焼酎の相性は抜群でした。最新調理家電のチカラで、おいしいおつまみができるのなら、毎日作って楽しい晩酌をしたいですね。


次回の最新「調理家電」は<日本酒編>を予定しています。

関連記事